webページ制作が楽しい
非エンジニアのwebページ制作
僕は7月から自分のサッカースクールを立ち上げます。
そのために、初めてホームページを作りました。
↓↓
高校の情報の授業でHTMLとかは習ったことあるけど、ホームページを作るなんてことは初めてでした。
紹介してもらったのはAntigravityというツール。
日本語で指示するだけでホームページが作れるという魔法のようなAIツール。
自分のPC内で完成してから、一般に公開するまでは、ちょっと手間だなと思う部分もあったけど、これまたAIに指示すれば一般公開までの方法を教えてくれるし、なんやったらAIが勝手に進めてくれるんだから、すごい時代になりましたね。
ゴリゴリの文系でサッカーばっかりやってたヤツでもできちゃうんだから、真剣にやればだれでもできるんじゃない?って思うほど。
で、僕はそれだけじゃ物足りなくて、他にも何か作りたくなった。
その結果がコレ↓
いや、絶対怒られるよね。
色味まで寄せちゃってるんだから(笑)
これは1枚ものなので、ホームページとは言わないのかな?
ランディングページ?webページ?
そのあたりもよくわかってないけど、これもAntigravityでササッと作りました。
それっぽいコンセプト掲げて
ドリンクメニューとフードメニューも1から画像生成して全部作りました。
これ、各メニューにカーソル合わせると、写真が動くんですよ。
そんな軽い演出も加えたりしながら、ポチポチやってました。
値段の割に豪華すぎるやろっていうかタルトは普通カットやろ。とあとから思いましたが…笑
アクセスと問い合わせフォームも一応それっぽく作って
ボタン一つで英語表記にできるようにしてみたり。
いろいろやってると楽しくなってきちゃってね(笑)
こだわりは、コップとグラスにデカデカと配置したロゴ。
なんかホテルの1階とかに入ってそうな雰囲気が出てて良い。
こんなことやってると、次はどんなwebページ作ろうかな。
なんて考え始めて、もうwebページを作るのが楽しくなってきた。
Antigravityのエラーが多すぎて、ムキーッとなることもあるけど、非エンジニアがここまでハマれるAIツール、ほんと凄いなと思います。
最新のAI解説とかは、先行き過ぎて全然自分ごとにならないけど、AIツールを使うのは楽しいね。
ただ、これも「webページをつくって、営業して、仕事とれるようになりたい。」っていう目的があるから活きること。
あくまでもAIツールは手段であって、AIツールを使うことが目的じゃない。
claude codeで会社経営とかcodexで自動化とかが自分ごとにならないのは、その先の目的が自分にはないからだと思う。
これはSubstackも一緒で、Substackをやることが目的じゃなくて、「自分の頑張ったことを発信したい」とか、「役に立ったことをみんなに教えたい」みたいな目的があったときに、Substackっていう手段はいいよね。っていうのが本来の使い方だと思うんですよね。
今の時代にwebページ制作が仕事の需要としてあるのかどうかはさておき、目的と手段がごっちゃにならないように上手にいろいろ活用していきたいですよね。
最後に
AIでこんな風に、容器や背景はそのままで中身だけ変えたい!っていう画像を作るときには、元となる画像を1枚貼り付けて、
『この画像をリファレンスとして、他のドリンク画像を作りたい。
ドリンクを〇〇にして。』
と指示すると、中身だけ変えてくれますよ。













